レッスンはアウトプットの時間!楽しくて飽きる暇がない!

受講生プロフィール
受講生名:さとみ さん
在住歴:7年
在住理由:就労(現地採用)
最終受講クラス:Social (中級)
レッスン受講歴:4年以上

「インドネシア語を話すと相手との距離が近づく」と気付いて本格的な学習を開始。

ーインドネシア語学習の目的は何ですか?

初めは、生活に不便のない程度にインドネシア語が使えればいいと思っていました。ただ、仕事を続けていくうちに、インドネシア語を知っていた方がインドネシア人のクライアントや同僚と近い関係になれると気付いたんです。
そこでインドネシア語の必要性を感じて、学習を続けるしかないと思いました。

ゼロから始めてビジネスレベルのインドネシア語を習得。

ー仕事でインドネシア語を活用できるようになるまでどれくらいかかりましたか??

今はインドネシア人との商談はほぼインドネシア語で行っています。ゼロから始めて、仕事で使えるようになるまでは8カ月かかりました。

ー仕事上でのコミュニケーションはどのような変化がありましたか?

中級以上のインドネシア語を仕事の場で使うと、商談がレベルアップするのを実感しました。私の仕事ではお客様に提案をすることが多いのですが、インドネシア語で提案しやすくなりました。その代わり、勉強するのはすごく難しかったです。

ー受講中にモチベーションダウンはありませんでしたか?

正直に言うとありました。初級から中級に変わるタイミングで苦労しました。
中級では単語や文法が難しくなり、トピックの内容が幅広くなりました。これまでは身近なトピックで楽しく勉強できていたのが、自分の関心の薄い難しいトピックも出てきて…。その時期は辛くてクラスをあまり入れられませんでした(笑)

モチベーションがダウンしたときはインドネシア人スタッフたちと会話して、文法を教えてもらったりして克服しました。

レッスン中はずっと話していられるのが楽しく、飽きる暇がない!

ー受講を楽しいと感じたのは具体的にどのような部分でしょうか?

授業のスタイルが面白かったです!
単語や文法のインプットは学習サイトで事前に勉強しているため、レッスンの間はずっと話していられるのが楽しかったです!

話すパターンは、ディスカッションやプレゼンテーション、会話、Q&A、リスニングを聞いて答えるなど毎回異なっていましたし、トピックも変わるため、話し続けるのが苦痛だと感じることはありませんでした。

先生も自分のやりたいことを理解してくれていて、レッスンをアレンジしてくれていました。飽きる暇がなく、気付いたらレッスンの1時間が過ぎていたという感じでした。

ーレッスンの前に学習サイトで予習する必要がありますが、学習時間はどのように確保しましたか?

寝る前の10分間に学習サイトを開くと決めていました。勉強していると眠くなるので(笑)、寝る前のルーティンとして習慣づけることができました。

ー学習サイトのデジタル教材で最も役に立ったものは何でしたか?

クイズが良かったです!クイズは正解しないと前に進めなかったので、復習を何度もする必要がありました。クイズのおかげでインドネシア語が定着したと思います。

それから、Worldnesiaのリスニング教材は色々なインドネシア人が話しているため、人それぞれの声質やリアクションがあり、勉強になりました。
インドネシアには色々な民族がおり、発音や喋り方にもクセがあるため、それらを聞き取る練習になりました。

インドネシアの文化や人を理解するためのインドネシア語が勉強できた!

ークラスの中で、印象に残っているトピックはありますか?

ふたつあります。一つ目は環境問題に関するトピックで、インドネシア人と環境に関する根本の考えが違うからか、会話がかみ合わなくて…。意識に違いがあることはわかっているつもりだったけど、実際に話し合ってみると、自分の当たり前が当たり前ではなくて、表現に工夫が必要でした。そういった気づきが面白かったです。

二つ目は「tanggung jawab(責任)」に関するトピックです。インドネシア人部下が「はい」しか言わない理由や、「はい」だけど実は別の意味があることを先生がレッスンの合間に話してくれました。単なる語学学習というよりも、文化やインドネシア人を理解するためのインドネシア語が勉強でき印象に残っています。

ーインドネシア人とうまく仕事をするために何かコツはありますか?

インドネシアには上司や年上の人に「ノー」を言わない文化があります。そのため、職場で立場や年齢が上になる場合は、インドネシア人のスタッフの本音をどれだけ引き出せるかが大事になってくると思います。

本音を引き出す方法のひとつが、普段の会話量を増やすこと。本当に簡単な質問でもいいから積極的に話しかけて、「あなたのことをもっと知りたい。」という雰囲気を出すことが大切だと思います。

もうひとつが、自分の意見を先に言わないこと。インドネシア人は否定されることを怖がるので、上司の意見を先に聞くとそれに合わせた発言しかしなくなってしまい、後々どんでん返しをくらうことになります。

ー在住7年目、改めてインドネシア語は必要だと思いますか?

英語ができればひと通りの生活はできると思います。一方で、英語しかできないと生活の中で限界があると思います。

例えば、生活面ではインドネシア語ができるとローカルしか知らないような本当にいいところに行ったりできます。ビジネス面でも、単に契約を取って終わりではなく、相手と距離を縮めて会話を続けることができます。そこから次のご提案に繋がることもあります。

生活でもビジネスでもインドネシア語ができた方がいいと感じます。

Worldnesiaは文化理解や自己表現をする場。勉強が苦手な人にこそ来てほしい。

ーWorldnesiaの一番の価値は何ですか?

「Speak Like Localsの最短を目指せる場所」です。文法ばかりじゃない、だから続けられる。

ーWorldnesiaへの入会を検討している方にメッセージをお願いします。

語学の学習は楽なものではなく、しかも仕事をしながら勉強するのは難しいです。Worldnesiaは学習というより文化理解や自己表現をする場です。勉強が苦手な人にこそ来てもらいたいと思います。

プロフィール・インタビュー内容は取材時点のものです。