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sosmed.wl2026-10-19 21:56:372026-10-19 21:56:37【受講生インタビュー】さとみさん習ったその日から使えたからモチベーションが維持しやすかった。
受講生プロフィール
受講生名:まな さん
在住歴:2年
在住理由:就労(現地採用)
最終受講クラス:Social (中級)
レッスン受講歴:1年9か月
在住歴:2年
在住理由:就労(現地採用)
最終受講クラス:Social (中級)
レッスン受講歴:1年9か月
チャレンジしようと思うことが増えたのは、インドネシア語が話せるようになったから。
ーすでに英語のスキルはお持ちのなか、インドネシア語を学ぼうと思った理由はなんですか?
理由はふたつあり、まずは生活面です。
今コスに住んでいて、すごくローカルな生活をしています。清掃スタッフや周辺の屋台などでは英語が通じないため、インドネシア語が必要だと思いました。
また、現在は日本人向けのメディアで広告を出稿してくださる企業さまを探して広告を作るという仕事をしています。日系企業様や社内コミュニケーションだけであれば英語でも十分なのですが、営業という立場でこれまでリーチできていなかった範囲にアプローチするために、インドネシア語を学びたいと思いました。
実際に、お客様がインドネシア企業や店舗になるとインドネシア語でやり取りしています。
ーインドネシア語ができるようになるメリットをどのように考えていますか?
インドネシア語を学んだことで、最低限の中でサバイブするだけではなく、チャレンジしようと思うことが増えました!
例えば、ひとりで旅行に行ったり、行動範囲が広がりました。知らないことはまだまだありますが、知らないことを調べるための基礎を学べた気がします。
言い換えて説明する課題が一番難しくて、一番効いた!
ークラスで楽しいと感じた部分はありますか?
最初のアイスブレイクの時間が楽しかったです。私は前回のレッスンでやったことを実生活にどう活かせたかを話すようにしていたのですが、それが日々のモチベーションでした。
また、スピーキングクラスの「会話時間」は実はインプットが多くて良かったです。他の人が使っている単語や文法を学べました。それぞれバックグラウンドが違うので、他の人がインドネシアで何を思って過ごしているのかを聞く機会にもなり楽しかったです。
ー受講中、一番「効いた」と感じた学習は何でしたか?
動画を見たり文章を読んだ後にそれを自分で言い換えて説明するという課題があって、それが一番難しくて、一番効きました。
日常会話だと自分が話せる内容しか話さないけれど、この課題では知らない単語や知らない内容を、自分の知っている単語に変換して頑張って伝える訓練ができました。
ーレッスンの前に学習サイトで予習する必要がありますが、どのように時間を確保しましたか?
まとめてやると覚えられなかったので、1日20〜30分時間を確保し、少しづつ予習するように心がけました。
最終的に自分に合っていた方法は、レッスンが終わった後すぐに次の単語の予習を終わらせて、それ以外を週2〜3日に分けて少しづつ進めるというやり方でした。単語や文法、リスニングをリラックスしながらやっていました。
デジタル教材は全部楽しんだし、全体的に学習しやすかったです。
ーモチベーション維持には苦労しませんでしたか?
やる気がなくなることはなかったですが、仕事が忙しくて予習に手が回らないということはありました。そんな時は無理やりレッスンを入れて、ルーティーンを戻すようにしていました。
予習が終わってからレッスンを入れようとするとどんどん後回しにしてしまうので、無理やりレッスンを入れていました。レッスンで全然出来ていないときは先生からもう一度と言われるので、そこでまた新たに頑張ろうと思えました。
ー中級レベル修了後のスピーキングテストでインドネシア語力の分析をされたときに、どう感じましたか?
テストに自信はなかったのですが、話せているところは話せていると言ってもらえて自信がつきました。ただ、適当に話しても通じてしまうからノリで話していた部分もあり、そこも逃さずに教えてくださったので、復習をするいいきっかけになりました。
払った金額以上のものは成果として出たと確信
ー受講してみての率直な感想を教えてください。
受講費は安いものではなかったので、覚悟を決めて始めました。そのため、どんなに忙しくてもなるべく頑張ってきたつもりです。
その結果、払った金額以上のものは成果として出たと思います!

ー受講後、インドネシア語力向上を実感したタイミングはいつですか?
インドネシア語のみの打ち合わせで契約が取れた時です。しかも1対1の打ち合わせだったので、嬉しかったです。
また、オフィスにインドネシア人から電話で問い合わせがきたときに、自分で対応できて更に打ち合わせまでセッティングできたのも語学力向上を実感しました。
ーインドネシアと日本の仕事の文化や働き方に対してどんなところで一番大きく違うと感じていますか。
インドネシア人は読むのがあまり好きではないので、情報伝達の量、頻度、方法(電話かテキストか)が日本と違うなと感じます。
日本はまとめて沢山のメッセージを送ってもちゃんと返ってきますが、インドネシアは返ってこない(笑)まとめてよりも、都度都度のやり取りを好む人が多いなあと思います。もちろん人によるというのはどちらの国でもありますが。
先生方ができると信じてくれていたから頑張れた。
ー期待以上に Worldnesia が良かった点はありますか?
いっぱいあるので、3つあげます。まずは「実用性」です。習ったその日から使えたので、モチベーションが維持しやすかったです。
次は、「甘やかさないでくれた」ことです。寄り添ってはくれるけど、甘やかさず、先生はできると信じてくれていました。
最後は「通いやすさ」!生活圏にあって通いやすい場所にあったのがよかったです。対面レッスンだと、帰り道にインドネシア語に触れられて、学びが広がっていきました。
ー受講を終えて、今後の展望や今の気持ちをお伺いできますか?
もともとは日常会話程度でいいと思っていましたが、今はオフィシャルに証明したいと思って検定を受けようとしています。ある程度勉強して、自分だったらできるかなと思えるようになったことでそういう気持ちになりました。
また、インドネシア語の文学作品やポエティックな言い回しをまだ何も知らないので、余裕ができたら本を読んだり、歌詞を翻訳してみたり、表現を学んでみたいなあと思っています。なので上級も検討中です。
ーこれから Worldnesia 受講を考えている方に一言メッセージをお願いします。
目的を見失わずに、なぜそれをするのかを強く持ち続けてほしいと思います。毎週定期的に時間を作って、どんどん難しくなっていく内容に合わせて勉強をし続けるのは結構大変なことです。一旦習慣を失ったら崩れるのは一瞬なので、実現したいことがあれば多少ゆっくりになってしまってもまた戻すことができるはずです。具体的な学習方法というよりは、目的意識が大事だと思います。
プロフィール・インタビュー内容は取材時点のものです。









